島田です。
クネクネした言葉ってかわいいですよね!
ということで今日のクネクネワードはコレ。
「コニャック」。
クネってますね~~~~。
まずはなんといっても語頭、「コニャ」。
特徴的です。
「クニャ」「ヘニャ」等聞き慣れた言い回しでなく、あえて「コ」を語頭に持ってくるその斬新さ。
独特のコリコリ感といいますか、幼子の乳歯では噛みきれない中強度のプルンとした弾力感が主張されています。
へたりや媚びを感じさせしまう「クニャ」では絶対に表現できなかった質感と言えるでしょう。
「コニャッ」の感じから判断するに一回、いえ一回半ひねりくらいでしょうかね。
クネってますね~。(嬉)
そしてコニャッを受けての、締めの「ク」。
美しい着地ですね、まとまりの良さが際立ちます。
自由に枝葉を広げ空間を彩る「捻り」(ひねり、ねじり)の 『動』の美、「コニャッ」対し、
鉢植えの役割を果たすのがこの『静』の〆、「ク」。
この「ク」、あえて発音記号に直し、
"k"と"u"に分解して見てみましょう。
まずは"k"
語頭の「コ」と末尾の「ク」、
最初と最後の文字の子音を揃えていることで、発音した時の違和感の無さと小気味良いリズム感が実現されています。
さらに"u"の音形。
前半の「コニャッ」という爆発的な動きを収束させ、「コニャック」というひとつの単語に対する安心と信頼を感じさせてくれます。
「クネリズムの美は末尾の音に宿る」とはよく言ったものです。
単語のひとつなぎの発音の魅力と新たな可能性を感じさせる美しいクネクネワードですね!
総合評価A+くらいはいくんじゃないでしょうか?
他のクネりワードが思い付かないですね。
比較対照もないので総合評価とかよくわかりません。
飽きたので終わり。
島田
0コメント